高度救命救急センターセンター長
保田大治
Profile
1996年、日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)放射線学教室において画像診断学と放射線治療学を専攻し、卒業。保田動物病院就職後は、全科一般診療を担当した後、副院長に就任。2010年からは診療・治療の技術系最高責任者として、2病院を束ねるセンター長も兼任する。日本獣医生命科学大学大学院生、獣医放射線学実習講師、獣医麻酔外科学会評議員、日本獣医画像診断学会理事。
2001年当時、CTは特定の大学病院にしかなく救急医療の現場では診断に使用することのできないものでした。
われわれスタッフ一同は救急医療の向上を目指すべく翌年に病院を一新し、数多くの救急患者を受け入れられ、24時間CTが稼働できる高度救命救急センターを立ち上げ現在に至ります。
さらに2010年にはMRIや高速CTなどを導入した保田第2動物病院(高度画像診断センター)を新設し連携することにより、新たな救急医療の向上を目指してまいりたいと思います。