高度画像診断センターセンター長
保田大治
Profile
1996年、日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)放射線学教室において画像診断学と放射線治療学を専攻し、卒業。保田動物病院就職後は、全科一般診療を担当した後、副院長に就任。2010年からは診療・治療の技術系最高責任者として、2病院を束ねるセンター長も兼任する。日本獣医生命科学大学大学院生、獣医放射線学実習講師、獣医麻酔外科学会評議員、日本獣医画像診断学会理事。
2010年で開設45年を迎える当院は、さらに一歩進んだ獣医療の実現を目指して、保田第2動物病院(高度画像診断センター)を新設し、新たなスタートを切りました。
MRI、高速CT、超音波など、動物たちを家族と同じように思うからこそ、われわれは人間の医療現場で使われている最高峰の検査機器を導入いたしました。
私は、これからの獣医療はMRIやCT等を活用し、病名や進行度を確定した上で行われるべきだと考えています。
そして高度救命救急センターと連携し、新たな病気病態を診断治療することにより、獣医療の向上を目指してまいりたいと思います。